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野球のベルトを買おうとして、サイズ欄に100cm、説明には111cm。
え、どっちに合わせればいいの?
ミズノのストレートベルト12JYAV04は、販売店で「ウエスト100cm対応」「全長約111cm」と案内されています。 同じ部分を測った数字ではありません。
買う前に、この二つとベルトの幅を分けて見てみよう。手元のユニフォームへ使う一本を選ぶ話です。
全長は金具の先から帯の端まで。腰回りの寸法とは別
販売店ベースボールタウンは、全長を金具の先端から帯の末端までの寸法と明記しています。111cmは、その全体の長さ。
腰へ巻いて留めるときの対応寸法を、そのまま111cmだとは考えないでね。
同じ説明欄では、幅は約3.8cm。本体は人工皮革、バックルは鉄に黒色のメッキ加工とされています。人工皮革は天然の革ではなく、革に似せて作った素材です。
まず、使う野球パンツのベルトを通す輪、ベルトループの幅を確認しよう。今使えているベルトがあるなら、その幅も比較の手がかりになります。
ただし、長さの調整方法まで商品名から決めつけて、届いたベルトをすぐ切らないでください。現物の説明や販売店への確認を先に。切った後では戻せない部分です。
色も「黒っぽい」で決めず、指定と品番を合わせよう
販売店の色表示では、ブラックが09、ネイビーが14です。全体の品番の後ろへ、色の番号が付いた表示もあります。
あ、紺と黒を写真だけで選ばなくていいんだね。
チームに指定があれば、先に色や仕様の条件を聞き、その表記へ合わせて選ぼう。高校野球を含む特定の大会で必ず使えると、この商品ページだけから断定するものではありません。
同じベルト名でも、長尺やジュニア向けは別の商品として並ぶことがあります。比較するなら商品名に加え、品番と対応寸法までそろえてください。
ユニフォームをそろえ、ベルトも続けて注文したいとき。でも、幅・対応寸法・チームの指定色を先に書いておくと、注文画面で見る場所が決まります。
100と111を同じ長さだと思わず、一度サイズ欄へ戻ろう。買ったあとに困らないために、まずそこからで大丈夫だよ。
出典:ベースボールタウン・12JYAV04の商品説明。2026年10月21日時点、メーカー公式通販は改装メンテナンス表示のため、ここに記した寸法・素材・色は販売店の掲載情報に基づきます。