野球のカウントを手元で追いたい。ミズノ1DJYU26000の四つの表示を見よう

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野球中継を見ながら、一球前のカウントが思い出せない。手元でも数を追ってみたいなら、審判員が使う小さなカウンターを見てみる方法があります。

名前は「インジケーター」。数などの状態を表示する道具のことで、ミズノの1DJYU26000は、薄いグリップ型の審判員用モデルです。

試合の経過を全部記録するスコアブックとは役割が違うよ。まずは、手元の数字を動かして追う道具として考えてみよう。

目次

BALL・STRIKE・OUT、それからSCORE

メーカーの製品写真では、四つの表示が確認できます。BALLはボール、STRIKEはストライク、OUTはアウト、SCOREは得点の表示です。

上に二つの投球カウント、その下にアウトと得点。買う前に写真を見て、どこを動かす道具なのかをつかんでおこう。

ただし、SCOREの窓が一つあるからといって、両チームの各回の得点や、走者の位置まで全部残せるわけではありません。後で試合を振り返りたいなら、その記録は紙やスコアブックへ分けるのがよさそうだね。

品番は1DJYU26000、色はブラック、素材はプラスチック。メーカーは薄型のグリップ型として案内しています。握りやすさは人の手で変わるので、見た目だけで自分にも合うと決めず、店で触れるなら確認してみよう。

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最初は、一人の打者だけ追ってみよう

買う前でも、まず中継の一打席で、画面のボール・ストライク・アウトを手元の紙に小さく書いて追ってみる案はどう?

一球ごとに画面を確かめ、打者が代わったら、何の数が変わったかを見る。初めから得点も走者も全部同時に覚えようとしなくて大丈夫。

道具を使うときも、打者が交代したところ、攻守が交代したところで、手元を確認する区切りを作ってみよう。操作に気を取られてプレーを見逃すなら、いったん数字を見るのをやめてもいいんだよ。

手元で数が合わなくなったら、スコアボードや公式の表示へ戻ろう。観戦のための練習と、実際の試合で審判を務める準備は別。審判として使う場合は、所属団体の講習や手順に合わせてね。

カウンターを買うか、紙で十分か

一打席を試してみて、数字を動かす道具がほしくなったら候補へ。日付や相手、打撃結果まで残したいなら、先に記録用の紙を用意するほうが合うかもしれません。

観戦の道具は、そろえた数で楽しさが決まるものでもないから。今見ている一球を、もう少し分かりたい。その目的に合うほうを選んでいこうね。

出典:ミズノの1DJYU26000製品情報・製品写真。

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高校野球の学校・選手・大会にまつわる話題をまとめる編集部です。公開情報を手がかりに、観戦や応援を楽しむための読みものを届けます。

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