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野球の記録用にスコアブックを探していて、「リング式なら、あとから紙を足せるかな」と考えたなら。成美堂の野球リング式9139と、補充用紙を使えるバインダー式の保存版は分けて確認してください。
バインダーは、綴じ具を開いて用紙を出し入れする形式。輪で綴じられているように見えても、同じ使い方とは限らないんです。
リング式9139は、31試合分を収めるA4判
今回確認した9139は、野球用のリング式で31試合分。大きさはA4判です。A4は一般的なコピー用紙と同じ規格で、210×297mm(ミリメートル)の紙のサイズを指します。
メーカーは、リング製本のものを半分に折り畳んで使えると紹介しています。開いた左右のページを、前後へ重ねるようにして使える形ですね。
狭い場所で記録するとしたら、見開きの幅だけでなく、折り返して使うときの置き場所も考えたい。座席や持っていく台の上に、どのくらいの幅を取れるか見ておこう。
「31試合分」は入っている記録用紙の目安。買い物画面では、型番9139、野球用、リング式の三つを合わせてください。ソフトボール用にもリング式があるので、写真の印象だけで選ばないでね。
用紙を補充したいなら、「保存版」用かを見る
成美堂スポーツ出版は、野球のバインダー式保存版を35試合分と案内し、別売の「野球保存版補充用紙」を使えると説明しています。
一方、その補充用紙は保存版専用とされています。9139に足せる用紙として紹介されているわけではありません。
ここを先に決めると、本体選びが変わります。
一冊に記録して使い終える予定なのか。用紙を補充しながら使いたいのか。まず、自分が残したい記録の置き方を考えてみよう。
今使っているものの買い足しなら、表紙の名前や型番を一枚メモしてから探す。そのひと手間で、似た別商品との取り違えを減らせます。