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寄せ書き用のボールを探していて、「硬式ボールサイズ」の文字が目に入ったら。
大きさが同じなら、練習にも使えるのかな?
ここは先に答えたい。ミズノのサイン用ボール1GJYB13100は、練習・試合に使わない製品です。 メーカーがはっきり注意しています。
「硬式サイズ」は大きさの説明。投げたり打ったりする用途まで、硬式の試合球と同じになるわけではないんだね。
中に入っているのは、木製の芯
ミズノの商品説明では、表革が牛革、中芯が木製と案内されています。
外側が革で、野球のボールらしい形。その見た目だけで、いつもの練習球の仲間に入れないようにしよう。
購入前に見るなら、品名だけでなく用途の注意書きまで。サイン用、練習用、試合用と、何のための一球なのかを確認したいところです。
また、この製品は仕上がりサイズに差が出ることがあるとのこと。別売りのケースと合わせる場合も、「硬式サイズって書いてあるから絶対入る」と、ボールとケースの対応サイズを確かめずに決めないでね。
言葉を残す一球は、道具袋と行き先を分けておこう
卒業や卒団の寄せ書きに使うなら、集めたあとで練習球に混ざらない保管場所を決めておく、という準備もできます。
書き終えた一球をどこに置くか。渡す人は誰か。そこまで決めれば、人数分の道具を増やす話とは別に、記念としての選び方ができるよ。
ミズノのサイン用ボールを楽天で確認。品番1GJYB13100と用途を見てね
今回、筆記具との相性やにじみにくさを試したわけではありません。書く前には、使う筆記具側の対応素材も確認しよう。
そして観戦先へ持って行く場合は、その会場の持込規定やイベント案内も別に確認を。ボールを用意したことと、サインをもらえる機会があることは分けて考えてね。
残したい言葉のための一球。だからこそ、使う場所も用途も、ちゃんと決めて選ぼう。